2009.10.10 東京国際大学戦




10月10日(土)16:30より大井第二球技場にて東京国際大学と対戦。

前半

東京国際大学のキックにより試合開始。
高千穂大学のオフェンスではフレッシュを重ね敵陣には進むものの得点には繋がらず。
攻守交代となり東京国際大学の攻撃で先制点を取られ0-7。
しかし、その後の高千穂大学の攻撃では、 敵陣17ydから1年QB#8今井の自らのランで今季リーグ戦初のタッチダウンをあげ6-7とする。
その後も、1年QB#8今井から1年WR#81中台が18ydのパスを決めるなど攻め続け、 最後に3年RB#25濱野が敵陣残り5ydを駆け抜け逆転のタッチダウン。
12-7で前半を終える。

後半

後半開始直後、東京国際大学にタッチダウンを許し、12-13と逆転される。
それでも諦めることなく、その後のオフェンスで、4年WR#19岩渕が31ydを激走し、タッチダウン!
再度逆転して、18ー13と再度リードする。
ディフェンスでは、2年LB#40中村のQBサックや4年WR#19岩渕のインターセプト、 さらには4年DB#26前田のタックルなど勢いのあるディフェンスを見せたが、 残り5分で東京国際大学にタッチダウンを奪われ、18-19。
高千穂大学最後の攻撃も一歩及ばず1点差のまま試合終了となる。



今回は、ホームカミングデーと銘打ったリーグ戦の第2節でしたが、 大学関係者や御父母の皆さま、OB・OGなどたくさんの皆さまにご協力・ご支援いただき、 心より御礼申し上げます。
コイントスに登場くださいました学園理事・同窓会副会長の金子様、 またハーフタイムショウにご参加くださったお子様やその御父母の皆さまにも御礼申し上げます。
初めての試みで不慣れな点などございましたが、お楽しみいただけましたでしょうか。
ご意見などございましたら、ぜひお申し付けください。

今回の試合では、1点差という悔しい結果ではございましたが 、チームとしては着実に成長してきていると実感しています。
次戦は10月24日(土)13:30より首都大学東京八王子グラウンドにて首都大学東京との対戦となります。
今回の悔しさを決して忘れず、今以上にチームが一つになって勝利を目指して参ります。

都心からは多少遠方の会場とはなりますが、足をお運びいただければ幸いです。

今後とも皆さまの温かいご支援・ご声援のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。